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UVシリコンのフロアコーティングとは?

UVシリコンのフロアコーティングとは?フロアコーティングは色々な種類があり、用途や予算に合わせて選ぶことが可能です。
とりわけUVコーティングはフロアコーティングの中でも耐久性が強く施工期間が短いのですが、お値段は少々高めです。
一方、お求めやすいのはシリコンのフロアコーティングです。
シリコン素材そのものはコンタクトレンズなど医療器具としても使われているものですので、安全性面での確認が取れています。
今回は、シリコンのフロアコーティングについてご紹介します。

 

コーティング剤の種類

コーティング剤の種類は、大きく分けてUVコーティングガラスコーテガラスィングシリコンコーティング、ウレタンコーティングの4つです。
業者によって使用する薬剤が違うため、たとえばガラスコーティングの中でもガラスの粒子が入っているガラスコーティング剤と、化学反応によりガラスを作り出すガラスコーティング剤があります。

とはいえ、コーティング剤を大きく分ければ4種類です。
今回ご説明するUVシリコンのフロアコーティングは、シリコン剤でのフロアコーティングになります。
シリコン剤は二酸化ケイ素とも呼ばれており、劣化しにくい物質です。
衝撃があっても一緒にずれるので、衝撃でひび割れるということがありません。
補修もしやすい素材です。

 

UVシリコンの特徴

◆シリコン系のフロアコーティング剤の中でも、UVシリコン耐久性、耐薬品性、安全性に優れています
傷や衝撃からフローリングを守るので、傷がつきにくいです。
どのフロアコーティングでも傷はつきづらいですが、その度合いが違います。
UVシリコンは新しい素材なので、生活上のちょっとした傷やシミをブロックする力に優れています。

◆光沢についてですが、UVコーティングは基本的に光沢感を調整できませんがUVシリコンの場合は光沢を控えめにすることが可能です。
UVコーティングもつや消し仕上げをすることは可能です。
UVシリコンの耐久性は25年と、かなり長く効果は半永久的です。
UVカット機能があるため、床の褪色を防ぎます。
撥水効果にすぐれているので、水や汚れをつけてしまっても大丈夫です。
よごれたらすぐに拭きましょう。

 

UVシリコンに向いているケース

UVシリコンのフロアコーティングがおすすめなのは以下のケースです。
安全性を重視したい…シリコンは安全な素材です。
Fフォースターなど、より安全な規格品を使うことをおすすめします。

光沢感が欲しい…シリコンコーティングは光沢感をだすことが得意な素材です。

ペットや子どもがいる…ペットや子どもが粗相をしてしまっても大丈夫です。
シリコンはアンモニアに反応しないので、拭くだけでお掃除が完了します。
逆に、ペットや子どもがいる場合はアンモニアやアルコールに反応するフロアコーティングは向いていないかもしれません。

ある程度値段が張ってもいいので耐久性が欲しい…UVシリコンコーティングはとても長持ちします。
25年保証などかなり期間がある保証がつくので、再施工までの期間をできるだけ長く取りたい人におすすめです。
ただし、長持ちしないコーティングよりも値段が高くなります。

年数で割れば似たようなものになりますし、むしろ割安になるかもしれませんが、一度に大金が出て行くことに賛否はあるでしょう。
ある程度まとまった費用をかけたコーティングをするのであれば、UVシリコンコーティングをおすすめします。

 

お手入れの方法

UVシリコンコーティングを施工した床は、基本的に固く絞った雑巾で水拭きすればだいたいの汚れは落ちます。

もしマジックペンなどで落書きをされるなど、油性の汚れがついて落ちなくなった時は、優しくアルコールや除光液などで落としたあと、水拭きをしてください。
ウレタンコーティングでは、アルコールと反応してしまうためアルコールや除光液でのお掃除ができません。
油性の汚れが付く可能性があれば、ウレタンコーティング以外のコーティングが最適です。

キッチンの油汚れなどのべたべたした汚れの場合は、中性洗剤を水で薄めたもので汚れを落としましょう。
だいたいは落ちますが、それでも落ちない場合はアルコールで優しく拭いてください。
力を入れてゴシゴシとこすると、フロアコーティングといえども傷みます。
フロアコーティングや床材を傷めないためにも、よごれたらすぐに拭き取って清潔を心がけてください。

 

まとめ

UVシリコンコーティングというコーティング剤について解説しました。
UVシリコンコーティングは耐久性に優れた薬剤です。
また、シリコンは安全性が確認されている素材なので、ペットや赤ちゃんのいるご家庭でも安心して使用できます。

耐久性は25年程度と、コーティング剤の中でもかなり長い部類に入ります。
施工の値段については、ウレタンコーティングなど長持ちしない素材と比べて割高になりますが、持続期間で割れば割高感はほとんどありません。
これからフロアコーティングをする際の選択肢として是非ご検討ください。