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つや消しタイプのUVコーティングのメリット

つや消しタイプのUVコーティングのメリットフロアコーティングをしたいけれど、いかにもコーティングをしましたというつやは、ちょっと恥ずかしいと思っていませんか。

確かに、UVコーティング独特のつや感は高級感があって良いのですが、お手持ちのインテリアがナチュラル系だと合わないということもあり得ます

インテリアのミスマッチを防ぐなら、つや消しタイプのUVコーティングがおすすめです

今回は、UVコーティングのなかでも、つや消しタイプをご紹介します。

 

 

UVコーティングの特徴

UVコーティングとは

専用の薬品を床に塗布し、紫外線を照射して固めたものです

イメージとしては、手芸やネイルアートなど、紫外線を当てると固まる性質がある薬品と似ています

 

〇特徴

自然乾燥ではなく、専用の紫外線照射器を当てることによって固めているので、施工時間がとても短いことが特徴です。

紫外線を照射すると2秒程度で固まります

従って、施工が立て込む時期であっても計画通りにフロアコーティングを行えるため、退去と入居の合間のリフォームなどにも活用されてきました。

 

UVコーティングは万が一の補修や塗りなおしにも対応できます。

従来は、床をキレイにするといえばワックスか床を張り替えるという選択肢しかありませんでしたが、コーティング剤が充実してきたことで現在の床をコーティングしてきれいにするという選択肢ができました。

現在の床を生かしつつ、短期間に美しく補強する際の選択肢としてUVコーティングは有力です

 

UVコーティングは薬品にも強いという特徴があるので、せっかく施工したあと薬品をこぼしてしまってそこだけはげてしまったということがありません

現在、フロアコーティングでよく用いられている薬品です。

 

 

 

つやがありすぎる時の選択

〇これまでのUVコーティングの見た目上の特徴は、つや感でした

ラグジュアリーな空間にはよく似合うのですが、木目そのものを生かしたインテリアにしたい場合はつやがありすぎてしまったことは否定できません

丁度良いつや感にするために、UVコーティングの上からつや消し剤を塗布したり、UVコーティングの薬剤につや消し剤を混ぜてから塗布するという技術が誕生し、UVコーティングでありながら程よいつや感にすることが可能になりました。

 

自然な質感とつやを出したい時につや消しUVコーティングは良い選択肢といえます

 

 

 

UVコーティングの見た目

UVコーティングの見ためは、そのままのUVコーティングだと光が当たった時に光が集まり、白っぽく光ります。

独特の光沢感は白っぽく見えるところから来ています。

つや消しではないUVコーティングは濡れたような見た目になります。

一方、つや消しのUVコーティングはつや消しではない方に比べて光がぼわっと広がったような写り方をするので、そこまで床が光っているようには見えません

 

 

 

つや消しUVコーティングの特徴

つや消しUVコーティングの場合でも、通常のUVコーティングの特徴とさほど変わりありません

薬品と傷に強い点はそのままです

価格面でも、さほど変わりはありません

 

〇つや消しUVコーティングに向いているケースは以下の場合です

お手持ちのインテリアとの兼ね合いで、床のつやを出したくない場合
 

もともとの床がつや消しタイプのフローリングである場合

 

もともとの床がつや消しタイプなのに、つやがあるUVコーティングをするとお部屋の雰囲気がかなり変わってしまいます。

逆にいえば、雰囲気を変えるためには良いのですが全体的な雰囲気を変えたくない場合はつや消しのフローリングにはつや消しUVコーティングをすることをおすすめします

 

 

 

つや消しUVコーティングと似た見た目のコーティング剤

コーティング剤には、UVコーティングの他に

シリコンコーティング

ガラスコーティング などがあります。

 

シリコンコーティングやガラスコーティングはつやの度合いを調整することが可能ですが、施工の期間がUVコーティングよりも長くかかります

というのも、UVコーティングのように専門の紫外線照射器を使って薬剤を固めるわけではなく、自然乾燥に頼ってしまうので、どうしても温度や湿度など気候の影響を受けることになりがちです

計画通りに施工したい場合は、UVコーティングをおすすめします。

 

 

 

まとめ

UVコーティングといえばつやのある床がメインでしたが、現在はつや消し剤の入ったUVコーティング剤が販売されています。

 

施工面積あたりの価格になるので、つや消しもつやありもさほど値段は変わりません

 

薬剤の性質としてもとくに差はなく、強度はつやあり、つや消しともに同程度です

つや消しUVコーティングはつやを抑えた床にしたい時に有力な選択肢です。

 

他のコーティング剤を使うという選択肢ももちろんあるのですが、作業の計画性を考慮するならばUVコーティングがおすすめです

 

 

一度施工してしまうとやり直しは手間がかかるため、施工会社と相談の上、サンプルを見せてもらうなどしてよく考えてから発注しましょう。

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