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フロアコーティングのお手入れ方法

フロアコーティングのお手入れ方法

そろそろ家のフローリングを何とかしたいと考えている人はいませんか?
新築の時はピカピカ輝いていたフローリングも、5年も経過するとツヤも失われて傷もつき、決して美しい床とは言えなくなります。
また最初からフローリングをコーティングしていないと更にボロボロになってしまいます。
コーティングをしていない床やもしくはコーティングがはがれてしまった床に水拭きをするとそこから腐食してしまう原因となり、家の寿命は短くなってしまうのです。

冬の時期に大流行するノロウィルス、お子様が感染して嘔吐してしまった場合もフローリングをされた床は弾いて拭きやすくなり次亜塩素酸ナトリウムで消毒をしても床が傷むことは少ないです。
しかし、コーティングをしていないと嘔吐したものがしみ込んでしまったり、次亜塩素酸ナトリウムを使用すると傷んでしまったりすることがあります。
お子様が食べこぼしてもコーティングをしているとさっと拭くだけで、毎日水拭きが出来るので清潔な住環境を保つことができるのです。
お子様がいる家庭こそ、このフロアコーティングは、やっていてよかったと思われることが多いのです。

このフロアコーティング、せっかくやったのですから長い期間綺麗なフローリングをキープしたいですね。
では、普段のお手入れで気を付けることは何でしょうか?

 

毎日できるお手入れ方法とは

〇普段のお手入れ
毎日水拭きをすることもできますが、仕事で忙しいという人は普段リビングのお手入れはフローリング専用のドライシートで簡単に掃除をする方法か、掃除機でごみを簡単に吸い込む程度で問題ありません。
週末時間があった時にウェットタイプのフローリングシートを使用して拭いて雑巾で水拭きをするなど、どちらの方法でもかまいません。
これだけでも艶が美しいフローリングを長期間保つことができるからです。

〇キッチンに関して
毎日調理をするため、油汚れが一番ひどいエリアになります。
そんな油汚れが強いキッチンのフローリングに、ただの水拭きで拭いてもあまり効果はありません。
油汚れがひどいキッチンには、中性洗剤がおすすめです。
中性洗剤を薄めたら、汚れが気になるところをキッチンペーパーに湿らせてふき取りましょう。
ふき取った後にリビングと同様ウェットシートや雑巾で水拭きをしてもかまいません。

〇注意ポイント
ここで気をつけなくてはいけないのが、
ウェットシートを使用すると滑りやすくなって転倒してしまう事があります。
特に最近のウェットシートは洗剤の成分が入っているものがあり、コーティングをした床に使用すると滑りやすく赤ちゃんが転倒してけがをしてしまう事があります。

転倒を防止するためにも基本は水拭きもしくは乾拭きで問題ありません。
汚れがひどくなったと感じて、週末だけ水拭きをするという方法がいいでしょう。
腰が悪くて雑巾がけは難しいという人は、掃除用ワイパーの先端に水で濡らした雑巾をセットして拭くようにしましょう。

掃除機はせっかくコーティングした床が傷ついてしまう事があります。
なので、モップのような柔らかいもので掃除をすると傷つきにくく綺麗なフローリングを保つことが出来ます。

・またお子様がいるとフローリングにジュースや食べ物をこぼしてしまうということは日常茶飯事です。
そんな時はなるべく放置はせずすぐに拭くようにしましょう。
台所や洗面台などの水回りに関してはマットを敷いておくのも一つの方法です。

・油や調味料など落ちにくい汚れはできる限り早く中性洗剤でふき取ります。
なぜなら油やしょうゆは時間が経つと固まってしまいます。
固まってしまった場合、強い力を使って落とさなければいけないので床が傷ついてしまいます。
いくら傷に強いコーティングをしていても、これでは傷がついてしまうので調味料や油はフローリングについたらすぐふき取るようにしましょう。

 

お手入れ次第で美しいフローリングを長く保てます

いつまでも輝くフローリングを保ちたい、そんな時に日常のちょっとしたことで綺麗なフローリングを保つことが出来ます。
フローリングは水に弱く傷つきやすいのですが、ガラスコーティングをすることで強度を上げて汚れにも強く耐久年数も高いフローリングとなります。
それでも、家具を引きずったりおもちゃなど硬いものを投げたり、掃除機を頻繁にかけると摩擦や落下の衝撃で傷ついてしまいます。

日常生活のちょっとしたことで美しいフローリングを保つことは簡単にできるので、これらのお手入れを参考にしてみてはいかがでしょうか?
フローリングをコーティングしている場合とコーティングしていない場合では、見た目の美しさもフローリングの寿命も異なります。
汚れを弾き傷にも強いのでお子様がいるご家庭からの支持率が高いです。

家の寿命を長く保つためにもコーティングはおすすめですが、そのコーティングを長く保つためにも日常生活のちょっとしたことに気を付けるようにしましょう。

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