東京でおすすめフロアコーティング業者を口コミや相場価格から徹底比較

フロアコーティングは階段もできる?

 

家を新築もしくは中古物件を購入し、新しい生活を始めるという人もいるのではないでしょうか?新しく住み始めた家のフローリング、つやつやで美しくいつまでも保ちたいと思うでしょう。

すでに引っ越しをしてしまい、フローリングにコーティングをかけている暇がなかったという人も、引っ越ししたあともコーティングをしてくれるので問題ありません。
室内の家具を全て業者が撤去し、傷ついている床を軽く直してからコーティングをかけるので、家具を先に入れてしまってどうしようという人も問題有りません。

インターネットでフロアコーティングに関して調べると、キッチンやリビングなどのコーティングに関しての情報は数多く載せられています。

では、階段にはこのコーティングが出来るのでしょうか

 

フロアコーティングの目的と階段への必要性とは?

フロアコーティングをする目的についてご存知でしょうか?
ただツヤを出すだけと思っている人もいるかもしれませんが、きちんとした目的があります。
まず汚れを弾く効果があるので床がシミになりにくいです。

フローリングは水に弱いのですがコーティングをすることで水拭きもできるようになります。ガラスコーティング等強度を上げるコーティングを選ぶことで傷にも強くなり家具による傷から守ってくれます。経年劣化を抑え、子供のおもちゃによる傷やクレヨンやマジックなどのいたずらもアルコールや除光液を使用して簡単に落とすことができます。

フローリングは滑りやすく、よちよち歩きの赤ちゃんが転倒してけがをしてしまう事があります。フロアコーティングをすることで滑りにくくなるため、転倒によるケガを防ぐことができます。もちろんツヤを与えて見た目が美しくなるというメリットもあります。

 

一口にフロアコーティングといっても6つに分かれます。

強度があり透明感と長持ちしやすいガラスコーティング、紫外線硬化型のウレタン塗料を使用したUVフロアコーティング、シリコン塗料を使用したシリコンコーティングに油性もしくは水性のウレタンコーティング、高濃度のウレタン樹脂ワックスを使用したウレタンワックスコーティング、樹脂ワックスを使用したアクリルコーティングの6つに分かれます。

ガラスコーティングは、確かに価格は高いのですがその分耐久年数が30年と長持ちするので、何度もコーティングをやり直す必要はありません。変色もしにくいということで、このガラスコーティングの価格は高いのですが人気もあります。

では、このコーティングは階段にはできるのでしょうか?
もちろん階段もコーティングをすることはできます。コーティングをすることで滑りにくくなるので、転倒防止にはつながります。

ただし、階段は元々滑りにくいようになっています。なので、業者によっては、コーティングは不要ですとアドバイスしてくることもあります。階段もツヤを出して綺麗にしたいという場合は、階段もコーティングをかけるといいかもしれません。

また階段そのものが経年劣化で傷んでいる場合は、階段の傷や痛みを修復してからそのあとにコーティングをかけると美しい階段がよみがえります。ボロボロになった階段は滑りやすいだけではなくケガをしてしまう恐れもあるので、そういった面ではコーティングをお勧めします。

また階段の傷を防ぎたいということから、あらかじめ家を新築した際にコーティングをかける人も増えています。

コーティングで人気の高い「森のしずく」でも、階段にナノピークスを施します。森のしずくで取り扱っているコーティング剤では、「ナノガラスコーコーティング」「UVフロアコーティング」「ナノピークス」の3種類があります。

このなかで圧倒的に滑りにくいのは「ナノピークス」です。滑りにくいだけではなく、耐薬性も高いのが特徴です。例えば自宅にペットがいて滑って転倒しないか心配、おしっこをしてしまってきちんと処理をしたいという人こそ、ナノピークスです。
アルコールで拭くことが出来るので清潔な住環境を保つことができます。粒子が細かなガラスコーティングなので、犬や猫の爪でも傷つきにくく滑ってけがをさせる心配もありません。お子様が階段を下りている時に滑って落下をする不安を軽減することもできます。

 

階段の施工はお客様の好みにもなります

もともと滑りにくいように加工している階段は、コーティングをすることでよりすべりにくくなる場合と、あまり変わらない場合があります。
業者側によってはコーティングをする必要はありませんという場合もありますが、コーティングをすると艶感がでて美しいということで、あえてコーティングをする方もいます。

また、傷をつけにくいということで保険の意味を込めて施工をする場合もあります。お客様の好みということもあるので、階段にフロアコーティングをするかしないか、じっくり考えたうえで施工をするようにしましょう。