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フロアコーティング施工、居住中はどう行う?家具などは?

フロアコーティング施工、居住中はどう行う?家具などは?

フロアコーティングの施工は、入居前に行うものだと思っていませんか。
実際、入居前や退去と入居の前にすることも多いのですが、入居中の施工も可能ですよ。
入居中の施工の場合家具の移動場所、値段などが気になるでしょう。
今回は、入居中にフロアコーティングをする場合の家具の移動や値段などの詳細についてご紹介します。

 

フロアコーティングを居住中にすることは可能

フロアコーティングは入居前にするイメージがありますが、確かに入居前だと家具を移動させる必要がないので施工しやすいという点は事実です。
入居前にフロアコーティングをしなかった人は、その後もできないのかというとそうではありません。

入居前にフロアコーティングをしなかったが、その後フロアコーティングをしておけばよかったと思う人も多いでしょう。
ぜひ、入居後でもフロアコーティングをしてください。
居住中にフロアコーティングをする場合、家具は一旦動かします。
ただし、自分で家具を動かす必要はなく、業者が家具の移動も含めて行ってくれるため、力に自信がない人でも大丈夫です。

むしろ、素人が家具を動かして床に傷をつけてしまってはいけないので、プロに任せるべきです。
家具の移動料金がかかる場合もあるのですが、業者によっては家具の移動費用を特に請求しないところもあります。
ちなみに、家具を移動させる別の部屋がない場合は、フロアを半面ずつ区切って施工します。

施工が終わったところに家具を移動させて、また施工してという形になります。
ただし、冷蔵庫などどうしても移動できない家具は有りますので、業者に確認してください。
続いて、入居中のフロアコーティングをスムーズに行うためのポイントを3つご紹介しますので参考にしてください。

 

ポイント1:速乾性のあるコーティング剤を選ぶ

入居中に施工をする場合は時間との戦いになります。
というのも、入居前であれば家具がないですしそこで生活している人もいないので施工に日数がかかっても問題にはなりませんが、入居中であれば施工している部屋に入ることができないというのはとても不便ですよね。

うっかり猫や犬が歩いてしまったら跡がついてしまいますし、できるだけ早くに施工が終わるに越したことはないというわけなんです。

そこで、施工が早く終わるためには速乾性のあるコーティング剤を選ぶことが重要です。
速乾性のあるコーティング剤を使えば朝から施工して夕方には家具を入れることができます。
朝から施工、夕方には通常の生活に戻ることができるのであれば、日常生活に大した支障はないですよね。

◆ちなみに、速乾性といっても自然乾燥に頼ることになるので、お天気次第というところは確かにあります。
施工日がいきなり雨だった、ジメジメしていたというケースだと、どうしても乾くのに時間がかかってしまうでしょう。
そこで、速乾性ではなく、UV(紫外線)照射をして即固まるUVコーティングはいかがでしょうか。

UVコーティングなら、専門の器具でUV照射をすれば2秒程度で固まります。
自然の風に頼らなくてもいいので、施工時間がとても短くすみます。
入居中のフロアコーティングは、UVコーティングをおすすめします。
UVコーティング剤は、20~30年程度効果が持続します。

効果が長持ちしないコーティング剤は安いですが、また家具を動かさないといけないので大変です。
できるだけ次の施工までの日を長く取れるものを選ぶといいですよ。

 

ポイント2:自分でワックスを塗らない

自分でワックスを塗ってしまうと、ワックスを剥がしてからフロアコーティングをしなければなりません。
ワックスを剥離するための洗浄作業として別料金がかかることがありますので、床の艶出しをしたいからといって自分でワックスを塗らないでください。

ワックスを塗るくらいであれば、フロアコーティングをしましょう。
フロアコーティングをすればワックスと似たような防汚効果を得ることができますし、ワックスよりも効果は長持ちします。
また、お手入れもワックスが塗ってある床よりも簡単です。

 

ポイント3:フローリングが傷まないうちに施工

築年数が経過すればするほど、床は傷んできます。
できるだけフローリングが傷まないうちに施工をしましょう。
フローリングが傷まないうちに施工をすることで、フローリングの劣化をできるだけ遅くすることができます。

ちなみに、築年数が経過していても、フローリングが悪くなっていなければ施工はできます。
状態が悪ければフロアコーティングどころか張り替えになる可能性もあるので、できるだけフローリングが古くならないうちに施工を検討しましょう。

 

最後に:施工料金は入居前と大して変わらない

施工料金が入居前よりもグンと上がるので施工をためらうというケースもあるようですが、家具の移動料金とワックスの剥離作業にお金がかかるだけで作業の基本料金は大幅に変わりません。
むしろ、新生活が始まるシーズンを外すなど閑散期に施工をすることで料金を低く抑えることができます。
迷ったらまず、施工業者に相談してみてくださいね。

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